2017年6月14日
ついに参議院本会議で共謀罪強行採決されてしまいそう!?
日本史上初めての与党委員長による委員会すっ飛ばして本会議に進む大事件が起きました。
果たして、安倍総理は国会を私物化しているのでしょうか?

5月に「共謀罪」が参院議員の本会議で審議されました。

正式名称は「組織的犯罪処罰法改正案」と呼ばれる法案で
可決してしまう可能性が高くなってしまいました。

共謀罪とは建前はテロ組織などの犯罪集団を処罰するために
テロ組織が犯罪を計画した時点で、処罰する法律です。

しかし、この法案は戦前のように無罪の国民を政府が自由に逮捕できてしまう可能性のある恐ろしい法案です。

自民党はテロ対策のためなら必要であると言ってますが、
テロ組織かどうかはどうやって証明するのだろうか?
たとえば、テロ組織に同意したつもりはなくても、
偶然のテロ計画に巻きこまれる事だってあリます。

このままでは、自民党の思い通りに「平成の治安維持法」と言われる共謀罪は
、今日の夜にも成立してしまう可能性が高いです。
加計学園問題の国会での審議もまともにやらないで終わってしまうでしょう。
野党はこんな独裁政治に近い暴挙を許すべきではない
戦後史上最悪の独裁政治をテレビや新聞はしっかり報道してほしいです。

 国民の自由を奪って戦後政治を取り戻そうとする共謀罪、
森友学園問題や加計学園問題など、
そして今回の委員会すっ飛ばし、
安倍政権は民主主義を終わらせようとしています、
戦後政治のような独裁国家を作ろうとしているようにも思えます。
安倍政権は国民をすべて思い通りに動かそうとしている独裁の政権です。
現在の、国民やメディアは政権にとって操り人形のようになってしまいました。この現実をしっかり忘れないでほしいです。