安倍総理は政府を批判するものは全て潰すつもりのようだ。

以前は怪文書だと言ってたのに、
安倍政権が存在を認め始めた「総理のご意向」の書類
恐ろしいことに安倍総理は、
文書を告発した官僚を国家公務員法違反で処罰するつもりのようだ。

日本の政治もここまで落ちたのか!?

 昨日の国会で文科省の官僚は驚きで清寂した。

「総理のご意向」の書類をテレビや新聞や民進党にリークした告発者を、
義家弘介文科副大臣は公務員法違反で処罰すると発表した。

「実在する文書をなかった事にできない」と発言した前川喜平前次官によると、
「自分の他にも文書をリークした文科省の官僚が3人はいる」とコメントしている。

他にも、民進党議員にリークされた省内メールは、
なんと文部科学省の近くのコンビニのファックスから転送されていた。

噂によると、OBを合わせて数十人の文部科学省の官僚がリークに関わっているらしい。

それらを安倍総理はすべて粛清にするつもりである。

安倍総理のやってる通りに、公益の通報制度には犯罪などの違法行為じゃないとダメという決まりがあります。

ですが、通報制度の目的は情報公開することです。

そもそも、民主主義の中心の国民に政府は情報を隠蔽してはいけません。
情報はすべて公開することが決まりです。

文部科学省の官僚も最後の手段としてリークしたのです。

日本の憲法には「すべての公務員は全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない」と明記されています。

しかし、安倍総理は「公務員は国民じゃなくて、政府の言う通りにしろ!」と言ってるようなものです。

リークした官僚が処罰されたら政府に逆らう官僚は消えるでしょう

日本は戦後の独裁国家に近づいてる。